あなたは「確かめる」を選びました

ある日。

あなたは、片思い中の彼を呼び出しました。

周りには誰もおらず、2人きりです。

 

彼「何?話って?」

あなた「急に呼び出してごめん・・・どうしても気になって・・・」

 

あなたは一瞬ためらいましたが、意を決して口を開きます。

 

あなた「彼女・・・いるの・・・?」

 

心臓のバクバクが止まりません。

聞かない方が良かったかもしれない、あなたがそう思った時。

 

彼「いないよ」

 

彼はそう言うと言葉を続けました。

 

彼「キミは・・・?」

あなた「いないよ!」

 

あなたは食い気味でそう言います。

すると、彼は少しホッとしたような顔で「良かった・・・」とつぶやき、そして。

 

彼「実は俺も話したいことがあるんだ」

あなた「・・・何・・・?」

 

真剣なまなざしであなたを見つめる彼の口から出たのは意外な言葉でした。

 

彼「キミのことが好きです。付き合ってください」

あなた「・・・!」

 

急な展開にあなたはとても驚きましたが

 

あなた「・・・はい」

 

とうなずきます。

 

彼「本当?」

あなた「うん」

彼「やった!」

 

彼はとても嬉しそう。

もちろん、あなたも嬉しくて幸せをかみしめています。

 

 

 

ふいに。

真剣なまなざしの彼の顔が近づいてきます。

あなたは、静かに、ゆっくりと瞳を閉じました。

 

 

めでたしめでたし♪

 

 

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